恵比寿でセミナーでした
2026.2.3
セミナー
本日は 恵比寿スタジオ にて
「カラー × ケラフェクト シストリセミナー」に参加してきました。
テーマは
ダメージを“我慢するブリーチ”から
“コントロールするブリーチ”へ。
■ メイン内容
✔ ブリーチオンカラー
ハイトーン=傷む、はもう古い考え。
今回のセミナーでは
ダメージを前提にするのではなく、抑え込む設計 が中心。
・抜くだけじゃない“土台づくり”
・色を乗せる前の髪の状態コントロール
・質感を残したまま明度を上げる考え方
ブリーチ後の「スカスカ感」をいかに出さないかがポイントでした。
✔ ケラフェクト「シストリ」
今回かなり衝撃だったのがここ。
ケラフェクトのシステムトリートメントは
ただの“手触り系トリートメント”ではなく、
髪の中の結合レベルにアプローチする処理発想。
・ブリーチ毛特有のハリのなさ
・内部の空洞化
・色持ちの不安定さ
これらを土台から安定させる役割が大きい。
「トリートメント=仕上げ」ではなく
“カラーの工程の一部” という考え方が印象的でした。
✔ VKトリートメントとの相性
VKトリートメントは
・質感の均一化
・表面のなめらかさ
・ツヤのラインを整える
といった仕上がりの完成度を上げる役割。
つまり…
ケラフェクト → 内部安定
VK → 質感・ツヤの仕上げ
この組み合わせが
ブリーチ毛なのに“触りたくなる質感” を作っていました。
■ 今日の一番の学び
「傷ませない技術」ではなく
“傷みを制御する技術”の時代。
ブリーチ=ダメージではなく
ブリーチでも質感を諦めない設計 がこれからの当たり前になりそうです。