ホームカラーが傷みやすい理由とは?
2026.5.24
店舗のお話
市販のホームカラーは、誰でもしっかり染まるように作られているため、サロンカラーよりもアルカリが強めに設定されていることが多いです。
アルカリは、髪のキューティクルを開き、内部にカラー剤を入れるために必要な成分。
ですが、問題は「染めた後」です。
ホームカラーでは、カラー後にアルカリ除去や残留成分のケアがほとんど行われません。
その結果、
- 髪内部にアルカリが残留
- キューティクルが開きっぱなし
- 水分や栄養が流出
- パサつき
- ゴワつき
- 切れ毛
- 色落ちの早さ
などに繋がります。
特に繰り返しホームカラーを続けると、髪の体力は徐々に低下していきます。
LINKでは、カラー後に
- アルカリ除去
- 残留成分ケア
- ヘマチン処理
- 酸処理
などを行い、髪への負担を最小限に抑えることを大切にしています。
“染める”だけではなく、
“染めた後の髪をどう守るか”
そこまで考えることで、ツヤや手触りは大きく変わります。