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フェード専用バリカンが増えすぎました(笑)セミナーに行くたび、なぜか1台増える。

2026.9.15


こんにちは。三郷市の完全個室サロン「hair & relax LINK」です。

最近、お客様からよく言われることがあります。

「バリカン、何台あるんですか?」

……自分でも一瞬、数えるのをためらうくらい増えました(笑)

写真を見ていただくと分かる通り、壁にもバリカン。棚にもバリカン。充電中のバリカン。フェード専用、細かい部分専用、仕上げ専用……。

気がつけば、完全に「バリカン屋さん」のような光景になっています。

原因は分かっています。フェードセミナーです(笑)

フェードのセミナーに参加すると、先生が使っている道具がどうしても気になります。

「このバリカン、音がいいな」
「この刃、ぼかしやすそう」
「このトリマーならラインがもっときれいに作れそう」

実際にプロの技術を目の前で見て、道具の使い分けまで教えていただくと、帰る頃には欲しくなっているんです。

そして数日後には、LINKに新しい一台が……。

これを繰り返した結果が、現在の写真です(笑)

でも、全部同じではありません。

「そんなに必要なの?」と思われるかもしれません。

もちろん、1台のバリカンでも髪は切れます。

ただ、フェードを細かく作り込もうとすると、それぞれに得意な仕事があります。

広い面をスムーズに刈るもの。細かい部分を狙うもの。境目をぼかしやすいもの。生え際をシャープに整えるもの。

さらに刃の感覚やパワー、重量、持ったときのバランスもそれぞれ違います。

だから、その日の髪質、毛量、骨格、作りたいフェードの高さによって自然と手に取る一台が変わります。

道具が増えたというより、「選択肢」が増えた。

これが一番近いかもしれません。

LINKはメンズのお客様が非常に多く、フェードやベリーショート、2ブロックなど、バリカンを使うスタイルもたくさん担当させていただいています。

だからこそ、「とりあえず短くする」では終わらせたくありません。

同じ1mmでも、入れ方やつなぎ方で仕上がりは変わります。

横から見たときのグラデーション、後頭部の丸み、生え際のライン。

数ミリの世界ですが、その数ミリにこだわるのがフェードの面白さだと思っています。

セミナーに行って技術を学び、新しい道具を知り、またサロンワークで試す。

そして、もっと良い方法を知りたくなって、またセミナーへ。

フェードセミナーに行く。
バリカンが増える。
またセミナーに行く。
また増える(笑)

たぶん、このループはしばらく終わりません。

でも、お客様の髪を今までより少しでもカッコよく仕上げられるなら、それも立派な「仕事道具への投資」。

今日もLINKのバリカンたちは、壁一面で出番を待っています。

さて……次のフェードセミナーの後は、何台増えているのでしょうか(笑)